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学力会
特色
(1)1クラス10人程度で、生徒各自の学力に合わせた個別指導形式の授業を実施。
このため途中から入学しても授業についていけないということがなく、自分に合ったペースで勉強できる。
学校になじめないような生徒や、基礎の段階でつまずいている生徒を丁寧に指導する。
(2)高校を再受験する生徒には、志望校の受験資格の有無、入試傾向、面接指導など適切な進路指導を行う。
とくに新宿山吹高校は学部・学科の選択まで完壁に指導し、毎年50名以上の合格者を輩出。
新宿山吹高校の2年次編入については、出席率90%以上(遅刻3回で欠席1回に相当)の生徒は、必ず合格している。
(3)単位制高校を受験する生徒には、高校入学後の単位取得を軽減するため、大検を受検してもらう。
また万一受験に合格できなかった場合、通信制高校と大検を組み合わせ、高卒資格が取得できるまでフォローする。
(4)授業は月曜から金曜の10:00〜15:00で行うため、規則正しい生活習慣が維持できる。
設置コース
高校再受験コース
1年かけて希望の高校合格を目指す。
基礎ができていない場合は、中1の範囲からやり直すなど、それぞれの生徒の学力・志望校に合わせた指導を行う。
単位制の新宿山吹高校に関しては、1年次・2年次でクラスを分け、面接指導を実施。
大検コース
大検合格を目指し、各科目を指導。科目の選定などもアドバイスする。
大検合格後は、大学受験の指導を引き続き行う。
通信制補習コース
通常は英数国の基礎を身につける勉強をしながら、通信制高校のレポート提出と定期試験対策のサポートをし、卒業まで指導する。
カウンセリング
保護者会
2カ月に1回程度、定期的に開催。希望があれば個別面談も行う。
各種行事
生徒の要望に応じて、キャンプ、ボーリング、バドミントンなどを行い、勉強だけに偏らないように配慮している。
卒業後の進路
都立・私立高校に多数合格。
募集要項(情報が古い可能性があります)
出願期間 随時(要電話予約)
選考方法 面接のみ(保護者同伴)
カテゴリー:高校再受験予備校
三鷹富士学院
特色
(1)講師一人につき生徒一人か二人の個人授業を実施。一人ひとりの学力・進路に合わせた丁寧な学習アドバイスを行い、密度の濃い効果的な授業を行う。
(2)「新宿山吹高校コース」を併設。高校再受験科・高校転編入科の生徒が受講できる。
(3)学校付近は井の頭公園、深大寺植物園など自然に恵まれ、落ち着いて勉強できる環境になっている。
設置コース
高校再受験科
中学既卒者のための高校受験コース。本人に高校進学への強い意欲があれば、現状での学力・内申などは問わない。
定時制・通信制高校、専門学校の在学生も入校できる。
一人ひとりの疑問に答え、各自の学力に合った学習アドバイスを行い、効果的な授業を行う。
また、長年再受験を専門に指導してきた経験と実績をもとに、再受験・受け入れの学校選定など、きめ細かな進路指導を行う。
高校転編入科
7月受験・2学期編入と3月受験・新年度編入の2コースを設定。
高1編入はとくに難関なため、少なくとも3〜4月中からのスタートが必要。
大検取得科 高校を中退し、大学受験を目指す人を対象としたコース。
大検取得に満足せず、大学への進学を目標とする。
大検取得後の目標を見失わないように、精神的バックアップを重視し、指導していく。
大検と通信制高校の併用など、一人ひとりに最もふさわしい勉強方法を考え、大学ストレート合格を目指す。
進路指導についても、偏差値を基準とするだけでなく、将来希望する分野なども話し合い、適切なコースをアドバイスする。
通信制高校サポート科
通信課程の単位修得をフォローし、高卒資格が取得できるよう徹底的にサポートする。
カウンセリング
保護者面談
希望すれば、随時相談に応じてくれる。
各種行事
1.5ケ月に1回程度、美術館や博物館の見学、ピクニックなどを実施している。
合格実績校
(私立)
早大学院、大妻中野、玉川学園、東海大菅生、東海大望星、明治学院、啓明、自由の森、大成、東野、他多数。
(都立)
国立、新宿山吹、白鴎、八王子高陵、小平、豊多摩、目黒、狛江、芸術、杉並、田無、千歳、東大和、小金井工業、永山、九段、他多数合格。
募集要項(情報が古い可能性があります)
試験日 随時(要予約)
出願期間 随時入学可
選考方法 面接
電話相談 9:30〜17:00(日・祭日を除く)
来校相談 9:30〜16:30(日・祭日を除く)
カテゴリー:高校再受験予備校
伸学会予備学校
特色
(1)1クラス10〜20名の少人数制で、一人ひとりの進度に合わせて、学力別・能力別にクラスを編成。
基礎学力の回復を必要とする場合には、小学校の段階までさかのぼって学習指導する一方、有名高校受験のクラスでは、徹底して高度な授業を展開し、志望校合格に向けた撤密な対策と万全な指導を行っている。
(2)クラス授業についていけない生徒、進度の合わない生徒、途中入校の生徒に対しては個別補習体制を整え、学習の遅れをカバーしていく。
(3)豊富な指導経験をベースに、各高校の最新データを揃え、万全な体制で進路指導を展開。
(4)受験生にありがちな不規則な生活に陥らないように、出欠席、タイムカードによる登下校時間の状況を毎月発行の「予備校だより」に同封して各家庭に送付。
(5)年間8回の基礎学力テストをはじめ、クラス進度別の期末テスト、年間4回の志望校判定テスト、さらに9月より月2回の会場模擬テストなどにより、学力の推移・定着度・理解度を多角的に診断していく。
(6)夏期24日間、冬期10日間の講習会を実施。総まとめや弱点補強、不得意領域の克服などを主な目標にしている。
設置コース
学力別・能力別の少人数編成のクラスとは別に、小中学校で、何らかの理由で登校拒否をしていた生徒を立ち直らせるための「不登校生徒受入クラス」を設置。
このクラスでは、カウンセリングを通して心を開かせることから始め、学習意欲を回復し、希望の進路に向かって歩き出せるように、段階を踏んだ学習ができるようになっている。
カウンセリング
保護者会
成績の伸長度合い、進路の相談、生活状況の報告・管理などを目的としたもので、年間4〜5回実施。
各種行事
ソフトボールやボーリングなどのスポーツ大会を年に4回実施。さらに相互の親睦を深めるために、年2〜3回の昼食会を実施している。
合格実績校
(私立)
早大学院、明大中野、日大一、成城
(都立)
日比谷、戸山、両国、九段
(県立)
浦和、川越、厚木、川崎
(国立)
筑波大学駒場、東京学芸大学付属など多数。
募集要項(情報が古い可能性があります)
募集人員 不定
出願期間 随時入学可(但し12月頃までが目安)
選考方法 面接のみ
相談会 随時受付
*夏期・冬期講習会の費用は別途納入となる。
カテゴリー:高校再受験予備校
高校の再受験は、高校再受験予備校を利用しよう
再受験とは
一般的に「再受験」とは、
高校を受験したものの残念ながら合格することができずに浪人生活を送っている人、
高校に進学したものの何らかの事情で退学してしまった人、
もっと上のランクの高校に入り直したい人
などが、もう一度改めて高校を受験することをいいます。
では「転・編入」とどのような点で異なるのでしょうか。
「転入」は、高校に在籍する生徒が別の学校に移ることをいい、保護者の転勤による転居や、海外からの帰国子女などがこれに該当します。
「編入」は、高校に入学した生徒が何らかの理由で中途退学し、退学時点で取得していた単位を持って別の高校に入り直すことをいいます。
ここでは、「転・編入」も再度試験を受ける必要があることから、「再受験」の一部として扱っています。
再受験を取りまく現状
「再受験」の場合、公立高校は各自治体が作成している「入学試験実施要綱」により、
過年度卒業生であっても現役受験生と同じ条件で受験が認められる
と規定されています。
ところが私立高校では、過年度卒業生の受験は一切認めないとか、浪人は認めるが高校中退者の受験は認めないなど、厳しく条件を規定しているところも多く、
現役受験生より不利な条件で受験せざるを得ないのが現状です。
「転入」については、保護者の転勤による転居や帰国子女のケースはともかく、無条件で受け入れを認めている学校はほんのわずかしかありません。
「編入」についても、年度の初めに試験が行われることが多く、2学期・3学期からの編入は難しいことから、こちらも厳しい条件での受験となることは必至といえます。
困難な情報収集
現役受験生であれば、中学校の先生から自分の学力や個性に合った適切な進路指導を受けることができます。
また、高校側も積極的に学校説明会や入試相談を行っており、いろんな情報を収集したうえで、多くの選択肢の中から自分に合った学校や、本当に行きたいと思える学校を選ぶことが可能です。
ところが、過年度卒業生や高校中退者の場合、受け入れを認めている学校の数が少ないうえ、現役受験生と違って受験情報を得る場所も機会も限られています。
受験できる学校にはどんなところがあるのか、応募資格は、試験科目は、入試の傾向は、面接では何が重視されるのか、どうやって受験の手続きを行ったらいいのか……。
具体的な情報が得られないため、本人や父兄はどうしても孤立感・不安感を深めてしまいがちです。
高校再受験予備校では、最新の情報を受け取ることが出来る
高校再受験予備校では、進路指導や面談を数多く設け、再受験に関する情報を随時提供しています。
少人数制の授業を導入しているところが多く、各自の学力・学習到達度に合わせた効果的な指導を受けることができます。
また、生活のリズムを崩さないように時間割を組み、志望校合格に向けて撤密な対策と万全な指導体制をとっています。
さらに、再受験を専門に指導してきた実績をもとに、受験する学校のタイプに合わせた面接指導や、受け入れ先となる学校の選定など、各自の状況を考慮したきめ細かいアドバイスも行っています。
最近では、高校中退者の増加にともなって、中退者に広く門戸を広げようとする動きも出てきています。
そういった最新の情報をいち早く手に入れることができるのも高校再受験予備校の大きなメリットといえます。
カテゴリー:高校再受験予備校



