サポート校と通信制高校の併修というシステム
サポート校の生徒は通信制高校に在籍することが前提となりますから、サポート校に入学すると同時に通信制高校にも入学します。
この、サポート校と通信制高校に同時入学して、通信制高校に在籍しながらサポート校で授業を受けるというスタイルを、「通信制高校とサポート校を併修する」といいます。
通信制高校は、レポートの提出、年間20日程度のスクーリング、単位認定試験がありますが、サポート校では通信制高校のカリキュラムに沿った授業を展開していますので、
3年間で通信制高校を卒業し、高卒資格を取得することができるというわけです。
また、サポート校は1クラス少人数制で、一人ひとりの能力に合わせた指導をしていますから、たとえ基礎学力が不足していても、中学の基礎学習から勉強を始めることができ、高卒資格取得が可能なのです。
通信制高校を3年で卒業する生徒の割合は全体の約2割といわれますが、サポート校と通信制高校を併修している生徒では8〜5割が3年で卒業し、高卒資格を取得しています。
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