サポート校の3つのタイプ
一口にサポート校といっても、各校の教育方針や指導方法、システムは実にさまざまです。
ですから、どのサポート校が自分に合っているのか、よく見きわめることが大切です。
サポート校の3つのタイプ
(1)「技能連携校」といわれるもので、各都道府県の教育委員会に指定を受けた教育施設です。
学習した専門科目が通信制高校の単位として認められます。
連携科目については通信制高校へのレポート提出はありませんが、学習しなければならない時間数が決められており、時間割に沿って技能連携校で授業を受けます。
(2)通信制高校と併修して、3年間で高卒資格の取得ができるように、通信制高校の生徒の学習と生活をサポートする無認可の教育機関です。
併修する通信制高校は決まっていることが多く、いわゆる典型的なサポート校です。
文部省や教育委員会から認可を受けず、自由理念に基づいて教育を行っています。
(3)通信制高校の生徒のサポートを行う無認可校の中でも、特に心の教育に力を入れている教育機関です。
不登校生も積極的に受け入れています。
これらはそれぞれの役割や個性がありますから、どのタイプのサポート校が良いということはありません。
とにかく中身をよく見て、納得したうえで入学することです。
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップ
