東京文理学院高等部
特色
生徒自身が自分の可能性を信じ、自信を持つ。
そのために、一人ひとりが「わかった、そういうことなのか」と実感できる授業、「自分にはこんな能力があったんだ」と発見できる機会の提供が大切だと考えている。
(1)1年次では、進度別クラス編成で中学校の内容から学習し、基礎学力の修得を目指す。
2年次より進学コースと普通コースを設置し、それぞれの目標に即した学習を行う。
3年次では、実際の入学試験・入社試験に即した内容を学習する。
(2)「やりたいことを、好きなことを、自分のペースでじっくり。そんな時間があれば学校はもっと楽しくなる」。講座の時間はそんな考えから生まれたもの。
大学受験対策の講座から、資格が取りたい、特技を身につけたいという人のためのパソコン・ワープロ、また、趣味を広げるアニメ・釣りなど20あまりの講座の中から選択し、活動している。
受け身ではない、生徒一人ひとりが主役になれる時間を大切にしている。
カウンセリング
治療的カウンセリングだけではなく、自己実現を援助する開発的カウンセリングなど、東京教育カウンセリング研究所の協力を得、授業あるいは講座、各種行事を通したカウンセリングを行っている。
知識を身につけさせるだけではなく、「心のケア」も大切にしている。
各種行事
5月バス旅行、7月海外研修、林間・臨海教室、10月体育祭、11月文化祭、1月スキー教室などを実施。
今しかできない、貴重な体験が3年間に凝縮されている。
施設
生徒が楽しく充実した学院生活が送れるように、また能力を最大限に発揮できるように最新鋭の設備を備えている。
例えば、C&Cルームの20台のパソコンは1台1台専用線でインターネットに接続しており、新時代への適応力を身につけると同時に自主性を伸ばすことにも役立っている。
卒業後の進路
大学・短大に約3割、専門学校に約5割、就職・その他が約2割となっている。
大学・短大や福祉・芸術・商業・語学などの専門学校への推薦制度がある。
募集要項(情報が古い可能性があります)
選考方法 国・数・英より2科目選択
*転入・編入学希望者は直接問い合わせる
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップ

