東京教育学院
特色
(1)通信教育による個人添削指導のため、自宅で自分の好きな時間に、学力・能力に応じた親身な指導が受けられる。
(2)課題はカリキュラムに従って順次送付される。
基本をマスターしてから順に基礎・応用課題に進み、最後に大検模擬テストを行い、大検合格の実力を身につける。
各科目の担任の先生は、それぞれの段階で具体的な指導とアドバイスを行う。
(3)大検の問題について、大検ゼミが持つ長年の過去のデータから各科目ごとの傾向を知り、その対策について指導を受けることができる。
また、毎年行われる大検の出題傾向を徹底的に分析・調査して作られた教材(課題)を使用。
(4)文部省から発表される大検受検要項は、発表と同時に大検ゼミ発行の新聞によって全受講生に通知される。
また検定が施行された後は、大検問題の分析・解答・解説などの情報が随時送付される。
設置コース
大検受検綜合科(一ヵ年修了)
大検の全科目について指導する科で、課題を通して高校課程の基本・基礎力を身につけ、不得意な科目の補強、応用力の養成、大検問題の実態把握について学ぶ。
大検合格を目標に、一人ひとりの能力に応じた親身な指導を行う。
大検受検単科(6ヵ月修了)
大検の受検科目のうち5科目以上を選択して、その科目についての指導を受ける。
特別コース(6カ月修了)
7科目以上の科目免除・科目合格を持っている人で、受検科目が残り4科目以下の場合は、大検受検単科の「特別コース」に受検科目を指定して受講することができる。
短期学習コース
毎年8月に行われる大検の試験日までに、受講する科目全部を終了させたい場合は、「短期学習希望」として、大検受検綜合科・大検受検単科それぞれの「短期学習コース」に申し込むことができる。
このコースでは、7月末日までに「大検ゼミ」の全学習を終了できるように各科目の全課題を送付して指導を行う。
大検合格後の進路
大学・短大へ進学する学生が多い、次いで、専門学校、国家試験・資格試験取得を目指す人、就職となる
募集要項(情報が古い可能性があります)
出願期間 随時入学可
相談室 学生相談室が設けられており、電話などで大検についての相談・質問ができる。
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